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Ocean Hunter III - クルーズ船の沿革

パラオでの14年にわたるOcean Hunter IIIの成功をふまえ、オーナーのナボット & トバ・ボルノフスキー夫妻はその事業の拡大を強く望み、仲間に加えるにふさわしい船を探していました。パラオだけではなく西太平洋にある手つかずの島々を訪れることのできる船をです。Ocean Hunter III

2003年にハリーメッセル号をOcean Hunter IIに作り変えたのに続き、ボルノフスキー夫妻はオーストラリア海洋科学研究所(AIMS)の調査船をダイビングクルーズボートに作り変えることにしました。

調査船レディーバステン号はグレートバリアリーフ海域での活動を主目的に1978年に就航しました。それ以来AIMSの調査船としてニンガルーからフレジャー島、ティモール、パプアニューギニアと各地を巡り7500日間、100万キロを超える航海で活躍しました。

2007年9月にOcean Hunter IIIという新しい船名になり、大幅な改修のためフィリピンのセブへ向かい、2008年3月に最新の豪華なダイブクルーズボートとしてパラオに戻ってきました。

 

レディーバステンからOcean Hunter IIIへの改修

改修中の写真: レディーバステン号(上)とOcean Hunter III(左下)、レディーバステン号の調理場(上)とOcean Hunter IIIの調理場(中央下)、レディーバステン号のラウンジ(上)とOcean Hunter IIIのラウンジ(右下)



オーナーの紹介
tova & Navot
Ocean Hunter IOcean Hunter IIIそしてFish ‘n Finsのオーナーのトバ&ナボット・ボルノフスキー夫妻はパラオのダイビング業界で数十年の経験を誇っています。この好奇心旺盛なカップルは80年代に4年半にわたって世界中の海を航海しました。そして、パラオに恋に落ちてしまいました。彼らはパラオで初めてとなる、豪華ダイビングクルーズ船サン・タマリーンで働き始めました。トバとナボット夫妻は1986年から1987年までそれぞれコックとダイブマスターとして働き、パラオでのダイビング技術と彼らの絆を深めていきました。

1993年にナボットがイスラエルの大学で造船技士と、機械技士の課程を終了した後、夫妻はパラオに戻り、友人である “ミスター・ダイブパラオ” と称されるフランシス・トリビオンの元に落ち着きました。この時夫妻は当時4歳の娘ヤーデンと3歳の息子ウディを伴って、新しく改装された豪華ダイビングクルーズ船Ocean Hunterで太平洋を横断しました。それ以来ずっと夫妻はパラオで授かったもう二人の子供、リアムとゲイルと共に幸せな家庭を築いています。

 

Ocean Hunter IIIについての詳しい情報は左メニューよりご覧ください。
小さなグループでのご利用は快適なOcean Hunter Iもございます、あわせてご覧ください。
パラオに関する情報は下のリンクよりご覧ください。 4/28/17