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Ocean Hunter I - Palau - パラオの地理


上空から眺めるとパラオの島々は海に中にポツンと浮かぶ緑のマッシュルームのように見えます。四国のほぼ真南に位置するパラオは、太平洋の真ん中に浮かぶ楽園です。周りを海で囲まれたパラオは動植物界においても独自の繁栄をしており、多種多様な生物に満ちた島々からなっています。正確な位置は北緯7度30分、東経133度30分です。パラオはミクロネシア南部のカロリン諸島の最西端に位置します。ミクロネシアにはグアム、北マリアナ諸島、マーシャル共和国、ミクロネシア連邦(ヤップはここになります)、パラオ共和国が含まれます。



パラオの地図: Fish 'n Finsの場所からズームアウトしていってください。Photo by Michael Poliza

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コロール

コロールは小さな、独特の街です。パラオの人口約17.500のうち、4,500人はフィリピン人を中心とする外国人労働者で、人口の約半分が橋と道路でつながれた4つの島にまたがる長さ5.5㎞の街、コロールに集中しています。舗装道路、多くの車、ショッピングセンター(4階建て以上のものはありませんが)と25を越える世界各国のレストランがあります。アメリカのフロリダキーのように、ほとんどの建物が小さなハイウェイに建ち並んでいます。

コロールは夜でも安全に歩けますが、ナイトライフはFish 'n Finsに併設され、ロックアイランドを見渡せる“バラクーダ”を含め、数件のバーに限られています。

もちろんダイビングは最高ですが、コロール周辺にもツーリストの関心を引くことがいろいろあります。博物館が2ケ所(エスピソンミュージアムと国立博物館)、パラオ水族館(ショップの隣です)、オオシャコガイの養殖を行っている水産試験場、クロコダイルファーム、素晴らしい眺めの日本統治時代の神社、バイと呼ばれる集会所、伝統的な手工芸品が入手できるシニア シチズン センター、パラオの珍しい資料をもつ図書館、ドルフィンパシフィックなどがあります。KBブリッジの下やロングアイランドではちょっとした海水浴ができます。これらを見て歩くにはレンタカーやタクシー、レンタサイクルが便利です。コロールは、ボートや飛行機、4WDで訪れる他の島々への窓口となります。

パラオの生活は気軽でお互いに頼りあうものです。失業すれば家族や友人に頼ることができ、食べるのに困ることはありません。ほとんど誰もが血縁関係にあり、一族の結びつきは強いものがあります。アメリカナイズされているように見えますが、パラオの人々は陸海を問わず、その文化を守っています。